もくじ
自動再閉路方式の目的
1.事故が数ケ所で多発した場合でもをせず、を遮断し、し、な復旧を可能にする。2.系統のを向上させ、を増大できる。
3.自動復旧する為、操作のが図れる。
注意しなければならないのは、上記は「架空」送電線の場合である。地中送電線の場合には事故はとなることが通であるので、再閉路を。
再閉路方式には、再閉路迄の時間に着目すると3タイプに分類される。
1.再閉路方式:数秒~程度で、を目的として行われる。主にで用いられる。
2.再閉路方式:1秒~程度で自動復旧と維持を目的として行われる。主にによる事故に対応する為に用いられる。左記の事故では減衰に注意が必要だからである。ただし、再閉路までの時間が掛かる場合には、の現象に注意が必要である。主にで用いられる。
3.再閉路方式:~程度で系統連系維持と向上を目的として行われる。遮断器の特性やの時間に配慮が必要である。※66kVだと程度である。主に安定性が重要な以上で用いられる。 ここまで遮断時間に着目したが、遮断槽による区分も可能である。下記の3つを覚えておこう。